COLUMNコラム

エンターテインメントの新しい風が吹きます

新宿・歌舞伎町のシンボル『東急歌舞伎町タワー』を先取りチェック!
(2023年1月竣工予定)

  • WALKING! 2 このまちの歩き方

1956年から2014年まで、新宿・歌舞伎町のエンターテインメントをリードした「新宿TOKYU MILANO」。
その跡地が超高層ビルに生まれ変わり、歌舞伎町ならではの文化を楽しむ「まちの社交場」になります。
そこには、どんなワクワクが待っているのでしょうか?!

▲ブランドロゴ
▲大久保方面(北西側)からの眺望イメージ

エンターテインメント施設とホテルからなる高層複合施設

ビルの高さは、約225メートル。
地上48階・地下5階建てで、ライブホール、劇場、映画館、ホテルなどが入ります。

【B1~B4 ライブホール】

新宿エリア最大級のキャパシティをもつ1,500名収容のライブホールを展開します。
新宿歌舞伎町には、大小さまざまなライブハウスが存在しており、多くの著名アーティストを輩出してきました。地域に根付いたライブ文化を継承しつつ、ソニーミュージックグループの持つ、Zeppホールネットワークの基盤を活かし、東京のミュージック・カルチャーを国内外に発信していきます。

【6~8F 劇場】

舞台と客席の一体感を重視した設計により、アーティストと観客がお互いの鼓動や息遣いを感じられる、客席数約900席の自由度の高いエンターテインメントのステージです。
大衆娯楽文化を発信し続けてきた新宿歌舞伎町の歴史を受け継ぎ、演劇×音楽×映画といった多彩なエンタメ文化を発信していきます。

【9~10F 映画館】

多くの映画ファンに惜しまれながら、2014年12月31日に58年の歴史に幕を閉じた「新宿ミラノ座」跡地に映画館が戻ってきます。
スクリーン数は8つを想定。「新宿ミラノ座」を運営していた東急レクリエーションが、そのDNAを継承しつつ、シネマコンプレックス「109シネマズ」のノウハウを活かし、新たな映像体験をお届けします。

アートや音楽など街の文化が感じられるホテル

ペントハウス客室
ラグジュアリーホテル客室
ライフスタイルホテル客室

【17~47F ホテル】

ラグジュアリークラスのホテルと、お客様に新しいライフスタイルを提案するホテルが誕生します。
ラグジュアリーホテルは地上170m以上に客室を設け、ワイド7mの窓から東京の絶景を堪能いただけます。
また上層3フロアにはペントハウスを備え、宿泊に食やリラクゼーションを含めた特別の価値を提供します。
ライフスタイルホテルでは、各エンターテインメント施設での余韻に浸っていただくとともに、新宿・歌舞伎町で生まれ続けるカルチャーを体験いただけます。

まちのにぎわいの中心となる「屋外劇場的都市空間」の形成

施設東側には屋外ビジョン、屋外ステージを設置。
隣接するシネシティ広場などの公共空間と、本施設が一体となったエリアマネジメントを実施し、まちの回遊とにぎわいを創出していきます。